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まちごと美術館 Cotocoto 「生協のチラシ ポテトサラダ」「くらげ」

 みなさま、県立近代美術館で、堀口大学さんにお会いになりましたでしょうか?

私はまだです・・・。でも中央図書館に、例の座右銘の直筆のものが展示してありました。

撮影禁止だったので、お見せできないのが残念!

 

 HACHITENでは、「まちごと美術館 Cotocoto」より新しい絵が届きました!

 

 Oda Junさんの「生協のチラシ ポテトサラダ」

新鮮なレタスに卵黄多めのポテトサラダ!ブロッコリー、ニンジン、赤いのはトマト?いやパプリカ?

ハムが多めで美味しそう!!!

Odaさん!この絵を描き終わった後に、一気に飲み干すジュース、さぞ美味しかったでしょう〜!

 


 suroadさんの「くらげ」

この間、TVで いしだ 壱成さんの新しいパートナーさんが、お互い水族館で一番好きな生き物が「くらげ」で、相性ピッタリと言っていた...。

あの、私もそうです。・・・と言うか好きな人多いと思います。

潮の流れに身を任せ、ゆらゆらどこへ行くのやら。どこにも引っかからず、ゆらゆら・・・

 

風に吹かれている「答え」を追い求めている人も、似たようなものかもしれない・・・!?

 

ボブ・ディランの歌と言えば、すぐに出てくるのが「風に吹かれて」。

私の生まれた1962年に作られた歌だと初めて知った!

歌詞は、1962年に雑誌「SING OUT!」に、ディランのコメントとともに掲載されたそうです。

この中での21歳のボブ・ディランの言葉が印象的!

 

「この歌についちゃ、あまり言えることはないけど、ただ答えは風の中で吹かれているということだ。答えは本にも載ってないし、映画やテレビや討論会を見ても分からない。風の中にあるんだ、しかも風に吹かれちまっている。ヒップな奴らは「ここに答えがある」だの何だの言ってるが、俺は信用しねえ。俺にとっちゃ風にのっていて、しかも紙切れみたいに、いつかは地上に降りてこなきゃならない。でも、折角降りてきても、誰も拾って読もうとしないから、誰にも見られず理解されず、また飛んでいっちまう。世の中で一番の悪党は、間違っているものを見て、それが間違っていると頭でわかっていても、目を背けるやつだ。俺はまだ21歳だが、そういう大人が大勢いすぎることがわかっちまった。あんたら21歳以上の大人は、だいたい年長者だし、もっと頭がいいはずだろう。」

ウィキペディアより)

 

21歳か・・・やっぱりノーベル賞取るくらい人は、違うね。

21歳でわかっちゃったのね...

21歳何してたかな・・・。

 

この動画最後までご覧ください!

最後は、ボブ・ディランが風に吹かれたように退場していきます(笑)

 

 

 

「暮しは分とチョット無理が大事かも」

  HACHITENのエントランスに凛とした表情でたたずむお方は、「堀口大学」

彼がのちに「東京生まれの長岡育ち」と語っていたなんて!長岡市民にとって嬉しいかぎり。

 

 現在、県立近代美術館にて「堀口大学展」が開催されています。詳しくはこちらを!

 

愛用の品々も展示されているようです。

「詩人が愛しんだ美しいものたち」・・・なんて素敵なサブタイトルだろう!

 

2年ほど前の暑い夏、長岡の中央図書館2Fで企画展があったときふと眼にとまった「堀口大学」座右の銘。

 

『 暮しは分が大事です。

 

  気楽がなにより薬です。

 

  ねたむ心は、

 

  自分より以外のものは、傷つけぬ 』

昭和22年

 

時々、彼も心穏やかならぬ時、自分の『分』を見つめなおしていたのかな・・・。

 

 

 

二十歳のころ聞いた、退職される内田義彦先生の最後の講義はこんなだった。・・・と、思う。

 

『私の友人が、小学生に向けて、岩波から漢字の語源に関する本を書きました。

 

その中で「勉強」という言葉を取り上げています。

 

みなさんが想像する机での勉強以外に、「チョット無理をする」という意味があるそうです。

 

チョット遠いから、行くのやめようかな・・・。

 

今日はチョット寒いからお家でTVみていようかな・・・。

 

そこでチョット無理をして、出かけてみる、

 

そして、見たかった映画を見る、調べたかった事柄を図書館で探してみる。(携帯電話などない時代です!)

 

語源を知ることで、「勉強」という意味が広がるでしょう?

 

皆さんには、そういった勉強をしていってもらいたい」(うる覚えです)

 

最後の講義の割には、聴講する学生は少なくチョット寂しい教室だった。

 

 

 

くもり時々雪、寒い冬空広がる長岡の週末、

 

チョット無理して出かけてみませんか?

 

県立近代美術館では、堀口大学の愛しんだ美しいものたちが、

 

HACHITENでは、暖かいセーターとコートが

 

あなたのお越しをお待ちしております!

(日曜は定休日です)

 

ヤシオ

 

 

 

 

 

 

 

ばかなす

 9月2日にFBでご紹介した、

HACHITEN入口に芽を出したイヌホオズキ、通称バカナス!

ほんとに生き延びました〜!

微妙な場所に咲くって、ほんと大事…。

 

そういえば先週、娘のお世話になっている放課後サービスの職員 Tさんが、退社!

あんまり早くに言うと不安がつのるから、退社前日に告げたんだろうな…。

 

 帰宅後、Tさんとの思い出や悪口・文句?を明るくしゃべり続け、

いろいろな「言葉」で、自分の中にぽっかり空いた穴を埋めようとしていた。

笑顔で一生懸命とりつくろうを姿を見ていたら、こっちが泣けてきた・・・。

娘もようやく、こらえていた涙を流し始める。

 

ついこの間まで、Tさんのこんなところが嫌いだ、苦手だ、怖い

・・・なんて本人を目の前にして言ってたくせに。

 

やっと娘のおしゃべりと涙が止まったところで、

父親らしく、決めゼリフを一言。

「会えなくなってから初めて、その人の言った言葉に気づいたり、意味がわかる時があるんだよ…」と。

 

「そうえいばね、・・・」と、またおしゃべりが始まってしまった。

 

 翌朝の登校時の車内、『 STAND BY ME ドラえもんの主題歌になった「ひまわりの約束」をかける。

歌が始まってすぐに「私とTさんみたいだ・・・」

発達凸凹のあなたと、ずんぐりむっくりなTさん。

ほんと、「また、出会えると信じている」のび太くんと ドラえもんみたいだ・・・。

だって、お住まいは近所だしね・・・。

また、かわいいバカナスのお花が見たいので、来年鉢植えにしようかな〜(笑)。

ヤシオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまには、「たかが服」 

 先週、青葉台で時間が少しできたので、公園に車を止め散策。

 前日の雨にぬれた落ち葉の道を歩いていたら、なんとなく走り出したい気分。

 

最近、運動していない膝に、こんな道はやさしい。

ついつい1時間ほど、走ったり、歩いたり・・・。

 

途中暑くなって、長袖を脱ぎ、半袖になる。

普段着で走ったのは、どれくらいぶりだろう?

 

子供のころは、何をするにも、それ用の服なんて無くて、

野球でも、サッカーでも、自転車でも、砂遊びでも、おんなじ普段着か学生服。

 

たまには、「たかが服」

汚れたら、洗濯すりゃいいじゃん!で、

ふと、思い立ったことをするのも良いかもしれない。

 

脳みそまで昔に帰ったのか、

暑くなって、ニットキャップを脱ぐとき、

頭を振って髪を整えるしぐさをしていた。

 

5mmの長さの髪では、・・・

 

必要のない、・・・

 

ただの首の運動でした。

 

明日は、曇り空の予報、

暖かくしてスポーツの秋、おたのしみください!

 

明日、日曜日はHACHITEN定休日です。

 

ヤシオ

グッドラック!

 一週間ほど前、庭の掃除で、栗のイガを片付けていた際、左親指にチクリ!!!

イガのトゲが刺さったままとは知らずにそのまま放置。

2,3日前から痛み始めました。

 

自分でトゲぬきでやるには、なんだか奥に入り込んでいるようなので、

ジベル薔薇、しもやけ…と、何かとお世話になっているいつもの長岡の福居皮フ科へ。

 

「今日は、どうしました〜〜!」といつもの和む声。

先生が親指を大きなライト付きルーペで見ると、おもむろにトゲぬきで表面の皮膚ごとズボッ!ズボッ!と…。

(追記:あまりの痛さと衝撃でこのように表現してしまいましたが、その日の夕方にサビオをとると傷口がふさがっていました!さすが!)

 

2回ほどでとれる。

とれたトゲを顕微鏡で二人で眺めたあと、ゲンタマイシン軟膏+サビオ(笑)で終了!

(かなり先のとがったトゲでした)

 

「早く抜かないと、トゲが血管をとおって心臓に行って、死んでしまう」

と母の言葉を思い出します。実際にはトゲは刺さった場所にとどまるようですが、

ほんとに小さなトゲでも気になるモノです。

 

なんだかトゲトゲしい文章になってしまいました。

 

秋の味覚、栗拾いにお出かけになる方、手袋など準備してお出かけください!

例年より寒い気温で、のどがイガイガでしている方も、

グッドラック!undefined

 

明日、日曜日は定休日のため、HACHITENお休みです。

 

【追記】

私と先生で顕微鏡を覗く姿、他から見たら不思議な様相でしょうね。

でも先生と二人で、顕微鏡を覗くとき、

「トゲ」や「細菌」に、愛おしさのようなようなものを感じている気がします。

ともに、こんなに小さくても、生きている、機能している、働きをしている、

でもちょっといる場所が困るので、ちょっとどいて、…みたいな。

 

たぶん、皮膚科になる先生はそう考えるに違いない。

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