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「ぼくのすきなまちのゆうひ」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN 

  「ぼくのすきなまちのゆうひ」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN

 

「ぼくのすきなまちのゆうひ」が届きました!

「ぼくの好きな・・・」で、始まるこのタイトルにまず惹かれました。

 

列車に乗る人だけでなく、ビルや家の窓明かり、煙突から出る煙、

・・・川からはタコさんが姿を現しています。

しゅんすけさんの絵のなかの命のバリエーションがいつも楽しい。

 

例のリュックをしょった恐竜の赤ちゃん?が楽しそうに夕日に映る街を眺めています。

皆さんも、妄想にふける彼の「くうそうとし(空想都市)」をご一緒にお楽しみください。

 

今年の夏は、台風が近づくたびに、いろんな雲や夕焼け空を見ました。

 

 そんな空を見ながら、夏休み中の娘と私は「反省の色は何色か」を何度か話し合いました。

 

私は、なぜか美空ひばりの「♪真っ赤に燃えた〜太陽だ〜から、」

のフレーズが頭に浮かんだので、こんな風に彼女を元気づけようとしました。

「お父さんの反省の色は、真っ赤だな。ようしやるぞ!という意味での真っ赤!」

 

「・・・」笑いながら頭を横に振るあなた。

 

娘の反省の色は「紫」のようだ。それも限りなく黒に近いどす黒い紫・・・。

真っ赤とどす黒い紫の真ん中がちょうど「夕焼けの赤」かもね・・・。

 

真っ赤に燃えた恋の季節?が終わり、急に秋の気配を感じる今日この頃。

皆さま、風邪などひかぬよう気をつけてお過ごしください。

 

あたたかい秋モノを用意して、あなたのお越しをお待ちしております。

カジュアルハウスエイトとOlive 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.26

  暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.26 より

 

 先週から引き続きのセットアップのお話。

今回は、blancのジャケットとパンツのセットアップのご紹介、

あと、サトウのベースとなる懐かしいワード満載のお話のVol12!

 

きっと昔の昔の私どものお店を知っている方にとっては、懐かしい・・・お話です。

もちろん、知らない方も「時代」を感じさせるキーワードがあると思います。

 

HACHITENの前身だった『カジュアルハウスエイト』の時代。

デニムにTシャツ、スウェット、紺ブレが流行ればそこに紺ブレをオン。

 

「東京ラブストーリー」が流行った頃は、

チノパン、シャツ、ツィードジャケットといったトラッド系コーデ!

 

そして、雑誌「Olive」。

憧れを抱き…つつも「あれは都会の格好だ」と思っていてあきらめていた頃。

色々なファッションを楽しみましたが、基本はカジュアル!

現在の私のベースは「カジュアルハウスエイト魂」と、少女の頃から憧れていた「Olive」なのかなって思います。

 

どうぞ、お楽しみください。

 

Webマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」

「暑くても、オシャレゴコロは秋なんです!」長岡 HACHITEN Vol12

セットアップが増殖中 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.19

 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.19 

 

 長岡「HACHITEN」のVol11 夏の着こなしは、「セットアップ」をテーマにしての投稿です。

ジャケット+パンツ・スカートや、シャツ+スカートなど、「上下揃いの服」の持つ3つの印象。


セットアップの特別感、

コーディネートに悩まない手抜き感、

そして、セットアップにすると、どこか漂う「昭和感」・・・。

お楽しみください!

webマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」Vol11

「セットアップが増殖中」

 

 

 

生きるって、なに?

 この夏休みに、わが娘も参加した発達凸凹高校生対象に行われた5日間の「チャレンジ講座」。

ちょうどこの本の入荷と、講座のタイミングがいっしょだった事と、

私が読んでみて、ぜひぜひ、皆さんや、お父さん、お母さんにも読んでもらいたかったので、

20名ほどの参加者の方にプレゼントしました!皆さん、読んでくれてるかな〜!

 

生きるって、なに? 文と写真 たかのてるこ/

 人に迷惑かけている人、かけられている人におススメ?!
 

この本は、65カ国駆ける旅人 たかのてるこさんが、ある日、大学の教え子に「生きる意味がわからない」と、悩みを打ち明けられたことから始まりました。
他人事ではない、その質問に答えるべく、何度も何度も練り直した文章に、旅の写真をつけて上映したところ好評を得て、自費出版となりました。

 

左右のページで問答形式になっているところは、読み進めるうちに、

問いを発してる写真の人と、徐々につながりを感じてきます。

(そう・・・、手放せない1冊になっていきます)

 

「私たちは みんなで、宇宙全体で、すべては一つ」

 

迷惑かけている人、かけられている人も、共に感じる孤独感。

私も母親にさんざん「人に迷惑をかけるな」と言われて育てられました。

・・・が、あることをきっかけに、

本当に助けが必要な時は、大の大人が迷惑をかけることを承知で、

助けを求めてもいいと思うようになりました。

 

「人に迷惑をかけることも、かけられることも恐れない」

 

拒否されることも、もちろんあります。
でも、助けてくれる人もたくさんいることを知りました。

迷惑かけている人、かけられている人も肩の力がすぅーっと抜ける本です。

 

そして、嫌なニュースばかりが飛び交う「今」は、俯瞰してみれば、

決して悪い方向には行ってはいない!という視点に共感です!

 

「若い人たちが、未来に希望をもてるように」

 

世界各国、老若男女の笑顔がいっぱいの本!

夏休みが終わって学校が始まっても、時々開いてチャレンジ講座の仲間を思い出してね・・・。

カバンに忍ばせるサイズ、厚さだから、持ち歩いて、

ぼろぼろになるまで読み倒してくださいね・・・!

 

内容が面倒だな、頭がこんがらがってなっと言う時は、

表紙の男の子の笑顔、そして最後の58ページに書いてある文章だけをかみしめてください。

 

「生きるとは、難しいことを考えず、『今』を楽しむこと」

 

夏休みをお子様とお過ごしのお父さん、お母さんもうちょっとで終わりです・・・。

てるこさんのメッセージ贈ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆、クラス会問題 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.12

 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.12 

長岡「HACHITEN」のVol10 夏の着こなしは、「お盆、クラス会、お洋服」をテーマにしての投稿です。

 

久しぶりにあう懐かしい友とのクラス会、楽しいですよね!

私(ヤシオ)は、あんまり気にせず、Tシャツ1枚で平気に出掛けますが、

女性はひょっこり顔を出す、乙女心・・・大事にしたいですね!

 

最後には、「自分が思っているほど、人は服に気してないから大丈夫!クラス会を楽しんできて!」となりますが、

それではお洋服の仕事に携わる人としていささか問題ありなので、

素材、デザイン、色の3つにポイントに絞ってサトウが述べています。

ご参考になればと思います。

ではでは、・・・ヤシオ

「お盆、クラス会問題」を解決する真夏の格上げ服

 

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