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映画「みんなの学校」の泰子さん

 昨年12月に、映画「みんなの学校」の校長先生、木村泰子さんの講演(柏崎市民プラザ)を聞いてきました。

以前、新潟のシネウインドでこの映画を見て、

「日本でもこんな学校があるんだ〜、しかも公立で・・・」と。

 

会場の正面に掲げてあった講演のタイトルのデザインがとてもステキだったのでパチリ!

講演のキーワードの一つ「多様性こそ進化の原動力!」がいろんな色や柄で表現されているように思われました。

 

あの映画に登場していた校長先生に会えて、話を聞けるなんて夢のよう・・・!

 

 ご興味のある方は、映画の内容、私のメモをPDFでアップしましたので、ご覧下さい。

(あくまで、私の感想を含めたメモです。聞き違い、勘違いもあると思います)

 

映画「みんなの学校」公式サイト

私のメモPDFはこちら

 

当日の講演の様子、

 

定年退職した校長先生・・・?

そんなこと微塵も感じさせない。

細身のデニムパンツ、白いシャツ、黒のカーディガンで駆け足で登場!

カッコいい!(PDFメモで「元気な大阪のおばちゃん」と書いているが、ほんとにカッコいいのだ)

 

パワーポイントなんて必要ない、原稿も無し、

だから、縦横無尽に話が飛ぶ(失礼!でも、ちゃんと本筋に戻ってくるのでご安心!)

「先生はやめて、泰子さんと呼んで!」

まさにライブを見に来ている感じ。

 

泰子さんの「学校はだれのものですか?」

という最初の質問に、会場は「シーン」誰も手を上げない。

 

「じゃ、先生のものだと思う人、・・・・、じゃ、子供たちのものだと思う人・・・・」

新潟県人は控えめだ。

大阪の泰子さんは、吼える!

 

「まぜこぜ、多様性が進化の原動力ってさっき言ったじゃない!

ひとり一人、手をあげて自分の意見を言わなくちゃでしょ!」

 

なるほど、恥ずかしがっていては「多様性」は、分からない。

少数意見でも、間違っていても、表現する勇気がまず大事だ!

 

さて学校は、だれのものでしょう?

(泰子さんの答えは、PDFの私のメモをご覧下さい!)

 

こんな、講演会が長岡でもできたらな。

〜なんて思っていたら、何か企画している人がいるみたい。

 

この泰子さんの講演は、学校だけにとどまらない、

あらゆる人の集まり、組織、会社に参考になる。

 

長岡で講演会が開催されたら一人でも多くの人に会ってもらいたい!

 

「虹の戦士」に協力できることは、していきたいなぁ〜。

 

ヤシオ

 

Eric Bibbの歌声、癒されます〜♪

この動画を見るとsome days(いくつかの日)とSomedays(いつか) があるんだな・・・。

「Somedays all you're doing is paying dues・・・」

意訳するとどういう意味なんだろう? 

まぁ、いつか!分かればいいか・・・。

 

 

 

 


 

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