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ノスタルジー・ソングの“スーパークラッシック” 2

 ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

私は先日、綾子舞会館、鵜川小学校跡地にドライブしてきました。

 

 

石碑に刻まれた鵜川小学校の校歌をみて、いい歌詞だな〜なんて思いからの投稿です。

 

「・・・日に新たなる 心もて つとめいそしむ 我らなり」

相馬御風 作詞 中山晋平 作曲!

なんと童謡、校歌のゴールデンコンビ!

 

残念ながら、音源は見当たらず・・・。

 

・・・メロディを耳にすることはめったにないが、歌詞を目にすると、自然に口ずさめてしまう歌、

私にとってのスーパーエキセントリックノスタルジーソングは、小学校校歌かも・・・。

 

「春はやさし(き)朝がすみ
  松の緑に たなびきて
  秋は輝く 夕映えに
  こがねの波も 美しや

 

 明治のみよの 始めより
 ここに立ちたる 学舎の
  窓に文読む 声もれて
  庭に呼び交う 友と友

 

 朝夕ここに 集いきて 

 弥彦の山の いや高く
 信濃の川の 末長き
 教えを受くる 楽しさよ」

 

作詞:玉井 作曲:田村 ともに東京高等師範学校教授。

大人の事情で3番カットのようだけど、

今でも変わらずに歌われていてなにより!

 

とにかく、毎日がワイワイ賑やかな授業、

ボールが見えなくなるまでの八幡野球部の練習、

放課後の上級生女子を誘っての「手つなぎ鬼」・・・。

 

そんな何気ない毎日がよみがえる校歌。

 

夏の甲子園のTVで試合後に流される校歌を聴くのが大好きだった母。

少しその気持ちがわかるような気がします。

 

少し近辺の画像もご紹介します。

 

 

存在感のある佇まい!重厚な校門!

 

 

 

 

 

こんな太い水芭蕉、初めて見た。

ちょっと、グロテスク、

 

 

 

 

 

高級絨毯のようなふわふわの苔が広がる校庭。

 

 

 

 

 

二人(私と娘)と一匹の

 

 

 

 

つかの間の?平和なひととき....

 

 

 

 

帰りに綾子舞会館で手作りのお手玉をお土産に買いました。

黒姫山、尾神岳のブナ林、きれいなお水、ゲンジボタル、水芭蕉、などの豊かな自然、

そんな環境に育まれながら、500年ものあいだ綾子舞を引き継ぐ、最後のサンクチュアリ“鵜川”。

機会がありましたら是非お立ち寄りください。のんびりしたい人におススメのスポットです!

 

鵜川幸博 さん作詞作曲の「綾子舞」をご紹介します。

ズバリ!演歌です。

ノスタルジックなカラオケ静止画像とともにどうぞ!

 

 

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