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寄り添う「雑誌」 昭和56年8月9月合併号 遊 「読む」

 昭和56年8月9月合併号 遊 「読む」
     松岡正剛が選ぶ365冊の遊学

レコードに引き続き、懐かしい私個人の推薦図書のコーナーができました!

非売品ですが、手にとって立ち読みしてみてください。

(2F雑誌販売コーナーの書棚にあります)

 

 高校まで本など手にしなかった私が、読書に勢いずくきっかけが、工作舎の遊の「読む」!昭和56年8・9月合併号

 

「読む」ことについての松岡正剛さんの述べる難しくてわからない文章(でも、カッコいい!)の中にも、「うん、うん、そうそう・・・」と共感することを私見も含めてご紹介。

 

●「書物は、想像上の庭に住む動物のように思うこと」
隙間だらけで、気配で動きまわり、気温変化だってある・・・。ピッタリとした本を決めようなんて思うと読書から遠ざかる、気づいたら好きになっていたが手順の極意!
興味ある章から読んじゃえ〜!あとがきから読んでもいい〜!

 

●「のぞき見趣味、わき見の精神・・・ここに一つの読書の王道がある」
のぞき見、脇見、よそ見・・・そうそう道草にも通じるワクワク感を大切に!

 

●「本はアティテュードで読む」・・・本棚の配置も含めて読書にもファッションがある。
線の引き方、赤、青、二重線、波線、点線、キーワード・感想の書き込み、記号?!・・・著者より多く書き込んだっていい!。こうなるともう、「本」ではなく、自分のノートになるかも?
「読書とは対話でもあり、著者との対決しているという姿勢を大切に!」とのこと。

 

そのほかにも、読むことの極意が満載!

 

雑誌も同じ!編集者と対決しましょう!
線を引いたり、付箋を付けたり、書き込んだり、・・・
そう、立ち読みではできないダイナミックな読み方も楽しいはず!
自分の気に入った号の雑誌は、古くなってからが新しい?!

その時あまり興味のなかった記事だって、何十年たってから読んでみると、

あたらしい発見があったりして、楽しいものです。

そして何より「紙」の古びた感が手になじみます。

 

・・・ということで(笑)、
ブックスはせがわさんから、届きました!
暮しの手帖6-7月号、

&プレミアム7月、

天然生活7月、

クウネル7月、ともに「まころん」付き!

 

あなたに何十年も寄り添う「雑誌」があるかもよ?

 

のぞき見投稿、おいおいと・・・! ヤシオ

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