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「ぼくのすきなまちのゆうひ」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN 

  「ぼくのすきなまちのゆうひ」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN

 

「ぼくのすきなまちのゆうひ」が届きました!

「ぼくの好きな・・・」で、始まるこのタイトルにまず惹かれました。

 

列車に乗る人だけでなく、ビルや家の窓明かり、煙突から出る煙、

・・・川からはタコさんが姿を現しています。

しゅんすけさんの絵のなかの命のバリエーションがいつも楽しい。

 

例のリュックをしょった恐竜の赤ちゃん?が楽しそうに夕日に映る街を眺めています。

皆さんも、妄想にふける彼の「くうそうとし(空想都市)」をご一緒にお楽しみください。

 

今年の夏は、台風が近づくたびに、いろんな雲や夕焼け空を見ました。

 

 そんな空を見ながら、夏休み中の娘と私は「反省の色は何色か」を何度か話し合いました。

 

私は、なぜか美空ひばりの「♪真っ赤に燃えた〜太陽だ〜から、」

のフレーズが頭に浮かんだので、こんな風に彼女を元気づけようとしました。

「お父さんの反省の色は、真っ赤だな。ようしやるぞ!という意味での真っ赤!」

 

「・・・」笑いながら頭を横に振るあなた。

 

娘の反省の色は「紫」のようだ。それも限りなく黒に近いどす黒い紫・・・。

真っ赤とどす黒い紫の真ん中がちょうど「夕焼けの赤」かもね・・・。

 

真っ赤に燃えた恋の季節?が終わり、急に秋の気配を感じる今日この頃。

皆さま、風邪などひかぬよう気をつけてお過ごしください。

 

あたたかい秋モノを用意して、あなたのお越しをお待ちしております。

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