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「無題 西須 奈津子さんの絵」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月末で、展示が終了する「無題 西須 奈津子さんの絵」、

皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか?

 

スケッチする西須さんの様子を、じっと伺っている二匹の猫の目が印象的です。

 

ちょうどこの絵を展示する3月に、長岡の動物愛護センターで、「ネコの飼い方講座」を娘と受講しました。

 

【猫と楽しく暮らすために】
☆猫は人との上下関係は気にしない。
☆犬的なしつけは期待しない(必要ない)
☆猫の習性を十分理解してうまく付き合う。
☆猫の基本的なニーズを尊重してあげる。

 

「お父さん、私って猫に似てるね」


猫の爪を切る時の心構えは、切るぞ!なんて心はすぐに読み取られます。何気に遊ばせおきながら、ちょっと切らせて…。

その他にも、うなづく手法が盛りだくさん!我が家は猫を飼ったこともないのに何度もうなづきながら聞いていました。

「eさん、あなたの療育方針に似てるね」

 

もうすぐ、こんなひまわりが咲く夏がやってきます。この絵は今月末までの展示で~す!

 


 

 

「無題 西須 奈津子さんの絵」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN 

 

 

 まちごと美術館cotcoto さんから新しい作家さんの絵が届きました!

 

柏崎市在住の西須 奈津子さんの絵。

 

無題なので、勝手にいつもの妄想!

 

 恥ずかしそうに、隅っこに立つライオン。

うつむき加減の顔から見上げるその目は、

何かいいたそう。

 

「ねぇ、ぼくの友達になってくれない…?」

 

なんか、そんな絵本読んだことあるような気がします。

 

本来強い存在のライオンがシャイな様子で佇む姿は、愛おしくもあり、見る人によって、いろんな本音を引きだすと思います!

 

 絵を持ってきてくれた高橋さんの話によると、西須さんは、柏崎市出身の絵本作家さんに、小さいころから絵を教えてもらいに行っていたそうです。

 

 西須さんの描く絵を大変気に入ってくれて、作家さんのお宅にまだまだ保管されている絵がたくさんあるそうです。作家さんが高齢になられたこともあり、その絵を今後、まちごと美術館cotcotoを通じて、皆さんの目に触れることになるようです!

 

楽しみだな〜!

 

額縁はもちろんいつものように、絵の運び屋?高橋さんのデザイン・製作!

ブラウンの濃淡でまとめ、ライオンの影を引き立たせています!

 

ピーターパンの日

本日、12月27日はピーターパンの日❣️


1904年、童話劇ピーターパンがロンドンで初演された日だそうです!


そんな日に、追加分のピーターパンカラーのクラシックドレス👗がリトアニア🇱🇹から到着!


早速、検品してご予約のお客様へ発送いたします!(来年も継続して販売する予定です!)

10月下旬から、リトアニアという縁もゆかりもない国のメーカーと始まった、メールやサンプルのやり取り。

サトウが、ファーストサンプルを着てみた感想・・・、「ん〜、思っていた通りウエストを絞ったシルエット、これ着て原信は行けないね」

なんとも庶民的な感想である。

〜ん、待てよ!日本のどこかに、これを着て楽しくお買い物できるスーパーがあるかも知れない・・・。

これを着て楽しく参加できるイベントや劇があるかもしれない・・・。

何もこれを着て外に出なくても、こっそり、ひっそり家で着て、SNSで披露して楽しめる。

(実際、店内で着ているサトウは、楽しそう・・・)

大切なのは、「こんなドレスを着てみたい!」、という気持ちが大事!

え〜い!やっちゃえ!

・・・で始まりました。

今回は、来年販売予定のサンプルも同梱。

2019年もお楽しみに〜!

「さるたくろーすのくりすます」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN 

 「さるたくろーすのくりすます」・・・さる(猿)たくろーすの間違いでした!

一部文章を変えて再アップします!

 

まちごと美術館cotcoto から、しゅんすけさんの絵が届きました。

この12月に、展示したいと思い、夏くらいから予約しておきました!

 

今回のこの絵は、特に密度の濃い画風です・・・

老眼の私には、目を凝らしてみないとその精密さに気づかないくらいです。

 

鼻水を垂らしているトナカイ・・・いや!ドラゴンでしょうか?

ネバーエンディングストーリーのファルコンを連想させます。

 

さるたくろーすの持っている箱は、きっと、本物のサンタクロースへのプレゼントですかね?

もしかして外を見つめる少女からのプレゼントかもしれません。

きっと、喜んでもらえると思います。

そんな様子を見守っているのは、笑顔で傘をさしているたくさんの雪だるま。

 

赤のチェックにグリーンのラインを入れた額縁も、クリスマスの雰囲気を盛り上げています。

 

いよいよ、12月になりましたね!

長岡の今年の雪はどうなるのでしょうね?

除雪作業や渋滞でイライラした時は、この絵を思い出しましょう!

 

 

 

 

 

 

好きな服と似合う服、どちらを買いますか? おしゃれさんコーディネート

 HACHITENサトウの最後の記事は、「好きな服と似合う服、どちらを買いますか?」

 

似合う服を着ていると、人が褒めてくれます。

いくつになっても、褒められるのは嬉しいもの。

そうすると不思議なもので、褒められる服がだんだんと好きになってきます。

 

まちごと美術館cotcoto の「しゅんすけ」さん曰く、
「描いているうちに、周りの人が喜ぶ自分の画風が好きになっていった」
「なにより、絵を見て笑ってもらえることが描き続けるモチベーション」とのこと。

 

みんなの喜ぶ絵が、自分も好きになった。

 

なんか、わかるような気がします。

 

褒められる服が、自分も好きになる…⁉︎
褒められる事が、おしゃれを楽しむモチベーションになる⁉︎

 

 

慣れない文章と格闘しながらの1年でした。

みなさん楽しんでいただけましたでしょうか?

皆さんからの「いつも読んでいます」のエールは、とても励みになりました。

本当にありがとうございました。

これから、本格的な寒さに向かう時期です。

お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

また、どこかでお会いしましょう。

 

サトウ

 

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