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完成させずに、・・・まぁ、いっか〜! 暮らしとおしゃれの編集室 2018.11.04

 完成させずに一つ外すのがオシャレのコツ おしゃれさんコーディネート 2018.11.04

vol.13 秋の着こなし〜


「HACHITEN」では「日常に溶け込むおしゃれ」を提案しています。

特別な日だけじゃなく、日常でオシャレを楽しんでもらいたい・・・

なので、楽チンで動きやすくて、頑張らなくていい服をセレクトしています。

 

日常のオシャレで気をつけているのは「完成させないこと」。

コーディネート完成の一歩手前。

あえて一つだけ外して、決めすぎないように・・・。

 

あとこんなアイテム、こんな色のアレがあると、

決まるんだけどな、完璧なんだけどな、

でも持ってないし、・・・

「まぁ、いっか〜!(まぁ、いいか〜の長岡弁?)」

日常に溶け込むおしゃれの魔法の言葉かもしれません。

 

おしゃれさんコーディネート 2018.11.04の記事はこちら

 

←vol.12はこちらから

 

ヤシオ。

 

「ぼくのすきなまちのゆうひ」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN 

  「ぼくのすきなまちのゆうひ」まちごと美術館cotcoto in HACHITEN

 

「ぼくのすきなまちのゆうひ」が届きました!

「ぼくの好きな・・・」で、始まるこのタイトルにまず惹かれました。

 

列車に乗る人だけでなく、ビルや家の窓明かり、煙突から出る煙、

・・・川からはタコさんが姿を現しています。

しゅんすけさんの絵のなかの命のバリエーションがいつも楽しい。

 

例のリュックをしょった恐竜の赤ちゃん?が楽しそうに夕日に映る街を眺めています。

皆さんも、妄想にふける彼の「くうそうとし(空想都市)」をご一緒にお楽しみください。

 

今年の夏は、台風が近づくたびに、いろんな雲や夕焼け空を見ました。

 

 そんな空を見ながら、夏休み中の娘と私は「反省の色は何色か」を何度か話し合いました。

 

私は、なぜか美空ひばりの「♪真っ赤に燃えた〜太陽だ〜から、」

のフレーズが頭に浮かんだので、こんな風に彼女を元気づけようとしました。

「お父さんの反省の色は、真っ赤だな。ようしやるぞ!という意味での真っ赤!」

 

「・・・」笑いながら頭を横に振るあなた。

 

娘の反省の色は「紫」のようだ。それも限りなく黒に近いどす黒い紫・・・。

真っ赤とどす黒い紫の真ん中がちょうど「夕焼けの赤」かもね・・・。

 

真っ赤に燃えた恋の季節?が終わり、急に秋の気配を感じる今日この頃。

皆さま、風邪などひかぬよう気をつけてお過ごしください。

 

あたたかい秋モノを用意して、あなたのお越しをお待ちしております。

カジュアルハウスエイトとOlive 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.26

  暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.26 より

 

 先週から引き続きのセットアップのお話。

今回は、blancのジャケットとパンツのセットアップのご紹介、

あと、サトウのベースとなる懐かしいワード満載のお話のVol12!

 

きっと昔の昔の私どものお店を知っている方にとっては、懐かしい・・・お話です。

もちろん、知らない方も「時代」を感じさせるキーワードがあると思います。

 

HACHITENの前身だった『カジュアルハウスエイト』の時代。

デニムにTシャツ、スウェット、紺ブレが流行ればそこに紺ブレをオン。

 

「東京ラブストーリー」が流行った頃は、

チノパン、シャツ、ツィードジャケットといったトラッド系コーデ!

 

そして、雑誌「Olive」。

憧れを抱き…つつも「あれは都会の格好だ」と思っていてあきらめていた頃。

色々なファッションを楽しみましたが、基本はカジュアル!

現在の私のベースは「カジュアルハウスエイト魂」と、少女の頃から憧れていた「Olive」なのかなって思います。

 

どうぞ、お楽しみください。

 

Webマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」

「暑くても、オシャレゴコロは秋なんです!」長岡 HACHITEN Vol12

セットアップが増殖中 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.19

 暮らしとおしゃれの編集室 2018.08.19 

 

 長岡「HACHITEN」のVol11 夏の着こなしは、「セットアップ」をテーマにしての投稿です。

ジャケット+パンツ・スカートや、シャツ+スカートなど、「上下揃いの服」の持つ3つの印象。


セットアップの特別感、

コーディネートに悩まない手抜き感、

そして、セットアップにすると、どこか漂う「昭和感」・・・。

お楽しみください!

webマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」Vol11

「セットアップが増殖中」

 

 

 

生きるって、なに?

 この夏休みに、わが娘も参加した発達凸凹高校生対象に行われた5日間の「チャレンジ講座」。

ちょうどこの本の入荷と、講座のタイミングがいっしょだった事と、

私が読んでみて、ぜひぜひ、皆さんや、お父さん、お母さんにも読んでもらいたかったので、

20名ほどの参加者の方にプレゼントしました!皆さん、読んでくれてるかな〜!

 

生きるって、なに? 文と写真 たかのてるこ/

 人に迷惑かけている人、かけられている人におススメ?!
 

この本は、65カ国駆ける旅人 たかのてるこさんが、ある日、大学の教え子に「生きる意味がわからない」と、悩みを打ち明けられたことから始まりました。
他人事ではない、その質問に答えるべく、何度も何度も練り直した文章に、旅の写真をつけて上映したところ好評を得て、自費出版となりました。

 

左右のページで問答形式になっているところは、読み進めるうちに、

問いを発してる写真の人と、徐々につながりを感じてきます。

(そう・・・、手放せない1冊になっていきます)

 

「私たちは みんなで、宇宙全体で、すべては一つ」

 

迷惑かけている人、かけられている人も、共に感じる孤独感。

私も母親にさんざん「人に迷惑をかけるな」と言われて育てられました。

・・・が、あることをきっかけに、

本当に助けが必要な時は、大の大人が迷惑をかけることを承知で、

助けを求めてもいいと思うようになりました。

 

「人に迷惑をかけることも、かけられることも恐れない」

 

拒否されることも、もちろんあります。
でも、助けてくれる人もたくさんいることを知りました。

迷惑かけている人、かけられている人も肩の力がすぅーっと抜ける本です。

 

そして、嫌なニュースばかりが飛び交う「今」は、俯瞰してみれば、

決して悪い方向には行ってはいない!という視点に共感です!

 

「若い人たちが、未来に希望をもてるように」

 

世界各国、老若男女の笑顔がいっぱいの本!

夏休みが終わって学校が始まっても、時々開いてチャレンジ講座の仲間を思い出してね・・・。

カバンに忍ばせるサイズ、厚さだから、持ち歩いて、

ぼろぼろになるまで読み倒してくださいね・・・!

 

内容が面倒だな、頭がこんがらがってなっと言う時は、

表紙の男の子の笑顔、そして最後の58ページに書いてある文章だけをかみしめてください。

 

「生きるとは、難しいことを考えず、『今』を楽しむこと」

 

夏休みをお子様とお過ごしのお父さん、お母さんもうちょっとで終わりです・・・。

てるこさんのメッセージ贈ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

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