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「つくしぺ」入荷のお知らせ。

  ★6/1 お待たせいたしました!
3色揃っての入荷。只今検品中です。

実店舗では、本日よりお店に並べてあります!

 

オンラインショップでは、
第1回目の販売は、明日6/2(金)12:00〜13:00。
第2回目の販売は、6/2(金)20:00〜21:00。
第3回目の販売は、6/4(日)12:00〜18:00。(販売時間、延ばしました!)

購入ページはこちら↓
http://hachiten.8eight.co.jp/?pid=37995835
※販売時間以外は、「SOLD OUT」と表示されます。

 

今回、お客様のご要望により、曜日、時間を分けての販売です。
平日の昼、夜、日曜日のお昼の3回でどうでしょう・・・?

 

おひとりさま、第1回〜3回を通じて3個までのご注文とさせていただきます。

その時間の販売個数が完売した時点で、その時間の販売は終了となります。

ご了承くださいませ。

 

Brog「つくしペ」と赤青鉛筆
http://info.hachiten.8eight.co.jp/?eid=497

女王アリ「ノラ」の観察記 1 出会い

 2017/5/24 9:14

 定休日、出社。

床にゴキブリかと思いきや、アリ?

でかっ!

 

 

 小さなタッパーに入れ、昭和50年の100円玉で体長を測る。

100円玉の直径22.6mm。

ほぼそのくらいかな。

 

 

 

 私のお昼用のPascoの「カリフォルニア産くるみを使用したくるみパン」を分ける。

最初は、遠慮してか見向きもしない。女王様のたしなみか?

しばらくしてから見ると、パンによじ登ってかぶりついている!

 

 

 

 水を湿らしたティッシュを入れる。

すぐにゴクゴクゴク…。

やばい、懐いてしまっている。もう離れられない。

 

 

 

ネットで、助けを求める。

 

「はじめまして、新潟のヤシオと申します。
今日、大きな蟻を発見、女王蟻で羽を落とした状況でしょうか?

もし、これから産卵なら育ててみようと思います。

この一匹だけから飼育可能でしょうか?

画像添付します」

 

【ありんこすぽっと 福本三千子 さまからの返信】(ともに掲載了解済み)

「お問い合わせいただきましてありがとうございます。
お写真の女王アリはムネアカオオアリという種類です。
主に朽木などに生息するアリで、女王アリの大きさは日本最大です。
いるところにはたくさんいますが、街中には滅多にいない種類です。

気になるのはお腹の大きさです。通常女王アリは交尾を終えた状態で歩いています。そのためお腹がパンパンに膨らんでいるはずですが、お写真を拝見しますとお腹が萎んでいます。もしかしたら何らかの理由で巣を追い出された女王アリかもしれません。いずれにせよ、小さなタッパーのようなものに空気穴を開け、ティッシュなどに水を含ませたものを一緒に入れておけば、しばらく飼育は可能です。様子を見て産卵するようであれば、そのまま飼育できます。10日経っても産卵しないようでしたら外に放してあげるとよいと思います。

タマゴは黄色いので産卵すればすぐにわかります。
無事産卵してくれることをお祈りしております。

また何かご不明な点がございましたらご連絡下さい」

 

【AntRoomの島田さま からの返信】

「このアリは女王アリで間違いありません。
最初クロオオアリかと思ったのですが、よく見ると腹部の付け根が赤っぽく見えます
が、赤ければムネアカオオアリの女王となります。
単独で産卵をして働きアリが育ちますが、少し腹部が小さいのが気になります。
一度エサを与えた方が良いかもしれません」

 

お二人とも、当日中にご返事いただき、恐縮です!

 

ムネアカオオアリの女王・・・か!

街中には滅多にいない種類・・・どのくらい長い旅をしてきたのだろう?

 

それにしてもお二人とも、お腹が小さいとのご指摘。

 

とりあえずエサを与えたことは間違いないようだが、この腹部で小さいとは・・・。

でかっ!

 

女王アリの産卵、見てみたい・・・。

寄り添う「雑誌」 昭和56年8月9月合併号 遊 「読む」

 昭和56年8月9月合併号 遊 「読む」
     松岡正剛が選ぶ365冊の遊学

レコードに引き続き、懐かしい私個人の推薦図書のコーナーができました!

非売品ですが、手にとって立ち読みしてみてください。

(2F雑誌販売コーナーの書棚にあります)

 

 高校まで本など手にしなかった私が、読書に勢いずくきっかけが、工作舎の遊の「読む」!昭和56年8・9月合併号

 

「読む」ことについての松岡正剛さんの述べる難しくてわからない文章(でも、カッコいい!)の中にも、「うん、うん、そうそう・・・」と共感することを私見も含めてご紹介。

 

●「書物は、想像上の庭に住む動物のように思うこと」
隙間だらけで、気配で動きまわり、気温変化だってある・・・。ピッタリとした本を決めようなんて思うと読書から遠ざかる、気づいたら好きになっていたが手順の極意!
興味ある章から読んじゃえ〜!あとがきから読んでもいい〜!

 

●「のぞき見趣味、わき見の精神・・・ここに一つの読書の王道がある」
のぞき見、脇見、よそ見・・・そうそう道草にも通じるワクワク感を大切に!

 

●「本はアティテュードで読む」・・・本棚の配置も含めて読書にもファッションがある。
線の引き方、赤、青、二重線、波線、点線、キーワード・感想の書き込み、記号?!・・・著者より多く書き込んだっていい!。こうなるともう、「本」ではなく、自分のノートになるかも?
「読書とは対話でもあり、著者との対決しているという姿勢を大切に!」とのこと。

 

そのほかにも、読むことの極意が満載!

 

雑誌も同じ!編集者と対決しましょう!
線を引いたり、付箋を付けたり、書き込んだり、・・・
そう、立ち読みではできないダイナミックな読み方も楽しいはず!
自分の気に入った号の雑誌は、古くなってからが新しい?!

その時あまり興味のなかった記事だって、何十年たってから読んでみると、

あたらしい発見があったりして、楽しいものです。

そして何より「紙」の古びた感が手になじみます。

 

・・・ということで(笑)、
ブックスはせがわさんから、届きました!
暮しの手帖6-7月号、

&プレミアム7月、

天然生活7月、

クウネル7月、ともに「まころん」付き!

 

あなたに何十年も寄り添う「雑誌」があるかもよ?

 

のぞき見投稿、おいおいと・・・! ヤシオ

定休日のお知らせです

 

 

 

こんにちは、HACHITENの安達です。

 

定休日のお知らせです。

 

5月24日(水)定休日・25日(木)臨時休業日です。

 

佐藤さんと秋冬の展示会に行ってきます。

 

いつもながらワクワクする展示会。

 

ずいぶんと気温も上がって夏らしいお天気なので

 

頭の中は秋冬モードに切り替えて...

 

秋冬もお楽しみに。

 

 

草刈りあとの道草


 母の日、いかがお過ごしでしたか?

私は、第二日曜日でお休みの日から、お店の草刈りを始めました。

やりだしてしまえば、意外に楽しいんですが、手を付けるまでがね・・・。

 

 雪かきと同じで、黙々とやっているといろんなこと考えます。

「あっ、こんなところにも苔が生えてきた!うれしい〜」

「隅っこのところをきれいに刈ると、真ん中あたりは適当でもいいな〜」

あと、いつも思うのが、

「草刈りは、庭の公正取引委員になった気分〜♪あんまり元気良すぎて、シェアを広げると根こそぎだぞ〜」

なんて思いながら、草花の公正かつ自由な競争を促進し、バラエティに富んだ緑を実現するため、抜いたり、刈ったりしてます。

 

母の日というと、我が家では母の命日が5月9日なので、

いつも姉が地元「伊部製粉」のお団子とお花のお供えを持って、お参りに来てくれます。

すっかり後天的自発的下戸で甘党になった私が一番多く頂くかな・・・。

おいしいですよ〜!

 

私の苦い苦い母の日の思い出。

小学生のころ、紙でできたカーネーション贈った日のこと。

お金はだれが出したのか、希望者だけだったのか記憶にないが、学校で配られた。

 

赤い紙でできたカーネーションに、白い紙がついていて、

「お母さん、いつもありがとう!」とか書いてあったような気がする。

 

学校から帰って、母にあげた。

 

照れくさそうな笑顔だったかな・・・。

 

そこで、何を血迷ったか、

私は、機嫌のいい母に向かって、ほしかったゼンマイで動くバイク(スズキのGT750)の玩具をねだってしまった!

表情が変わり、教え諭された。

「トモユキ、そういうのをエビで鯛をつるというのだよ」

バイクの玩具は手に入れたが、申し訳ない気持ちと、せっかく買ってもらったんだから楽しまないと、

と複雑な気持ちだったような気がする。

 

 自分の体力、腰の状態を考え、その日はお店の正面の場所だけの草刈りで終了。

エンジンで動くバイクで土手を道草をしながら帰宅。

 

「道草」

大人になっても、道草は大事だと思う。

目的以外のことにかかわる無駄な時間でもあるけれど、

身近に非日常を感じ新たな視点や考え方を促す効用があるのでは?

(バイクに乗りたいだけの言い訳ですね)

 

もちろん子供にとっては、学校以外の場所での友達とのふれあいながら、精神的な成長や社会化にも役立つらしい。

「自動車優先の街づくりから、子供も安心して道草できる街づくりが望ましい・・・」

そんな考え、いいね!賛成!

 

学校帰り、みち草しながら、雑草の中に小さな白い花があったので少し取って、母にあげたことも思い出した。

小さい花が大好きな、ぽっちゃりな母だった。

ヤシオ

 

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