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何色?

 

こんにちは、HACHITENのアダチです!皆さんいかがお過ごしですか。

 

1月も始ったばかりだと思ったら、あっという間に月末ですね。ちかごろ時間の流れが早いな〜っと..。

 

今年は、なんだか色んな色のお洋服を取り入れられたら良いな〜と思っています。

 

皆さんは何色が気になりますか?

 

わたしはなぜか水色・・・(最近ハマっているプールと大好きな三遊亭小遊三さんの水色の着物の影響?)笑

 

今年も一年どうぞよろしくおねがいします!

 

 

 

当たるも八卦、当たらぬも八卦。でも信じる者は・・・

 長岡の今朝は久しぶりに、青空広がるいいお天気!

雪国の貴重な1日、皆さんはどうすごされますでしょうか?

・・・と、1日の始まりに予定を考える時が一番嬉しかったりします。

私は、少しバイクでポタリングしてみようかなと。

 

いきなりですが、今週の出張で、サトウは、東京駅で占いをしてもらったそうです。

バイヤー歴うん十年で初めて!

 

普段は目もとめない占いコーナー。

自分の亡くなったおばあちゃんによく似た人で、お互い目が合い、笑顔で会釈。

帰りの切符を購入したあと時間があったので、これも何かの縁を思い、占ってもらったようだ。

 

家内も私も、もともと占いは、特に興味ある方ではなく、聞いたり、読んだりしてもすぐに忘れる「ずぼら」タイプ。

 

『お仕事』
これから入ってくる仕事の中には落とし穴もあるので見分けること(用心、用心・・・)。
忙しくなるだろうけど自分達の今までを変えてはいけない(たぶん、めんどくさくて変えられない)。
あなたは(サトウ)は博打打ち、こだわりが強すぎるので、これからは人の意見も聞きなさい!(良く言ってくれた!)
旦那(ヤシオ)はいい運気だけど落とし穴に気をつけて、ケガなど。(今日、バイク乗るの気をつけよう!)
天中殺のサトウが気をつけること、自分から動かない、人に頼まれた仕事はお父さんのアドバイスをきき熟考すること(責任重大だ・・・!)
気になったことは小さいうちから片付けておく。(そうしよう)

 

ついでに『娘のこと』も
去年までの2年間天中殺、・・・まさにそうでした。

嬉しかったのは、娘は困難な時、必ず誰かが助けてくれる モノをもっているらしい。
そして自分の好きなことを自分で見つけてやる、待つのは辛いけど待つしかないが、でも必ず見つける子らしい。
優しい旦那さんが見つかる。男運は悪くない。墓を守るのはこの子らしい。

 

「信じる者は、救われる」に2票!

 

占ってもらった、「藤岡君江」さんについて調べてみる。

唯一あるのが【東京ステーションガイド】のサイトの「第三木曜日に会いましょう」のコラムで紹介されている記事。

「そうだ、占いに行こう」

どうやら、この道50年の大ベテランらしい。

そして、何やら怪しげなこの手帳に50年の占い人生の歴史が詰まっているようだ。

 

50年の占い人生の歴史が、そう言っているのである。

それどころではない、中国で3000年以上もの歴史をもつ「易」が語っているのである。

 

「男運は悪くない」と・・・。

 

信じようではないか!

・・・っていうか、信じる根拠を探し求めている(笑)

ヤシオ

 

まちごと美術館 Cotocoto 「生協のチラシ ポテトサラダ」「くらげ」

 みなさま、県立近代美術館で、堀口大学さんにお会いになりましたでしょうか?

私はまだです・・・。でも中央図書館に、例の座右銘の直筆のものが展示してありました。

撮影禁止だったので、お見せできないのが残念!

 

 HACHITENでは、「まちごと美術館 Cotocoto」より新しい絵が届きました!

 

 Oda Junさんの「生協のチラシ ポテトサラダ」

新鮮なレタスに卵黄多めのポテトサラダ!ブロッコリー、ニンジン、赤いのはトマト?いやパプリカ?

ハムが多めで美味しそう!!!

Odaさん!この絵を描き終わった後に、一気に飲み干すジュース、さぞ美味しかったでしょう〜!

 


 suroadさんの「くらげ」

この間、TVで いしだ 壱成さんの新しいパートナーさんが、お互い水族館で一番好きな生き物が「くらげ」で、相性ピッタリと言っていた...。

あの、私もそうです。・・・と言うか好きな人多いと思います。

潮の流れに身を任せ、ゆらゆらどこへ行くのやら。どこにも引っかからず、ゆらゆら・・・

 

風に吹かれている「答え」を追い求めている人も、似たようなものかもしれない・・・!?

 

ボブ・ディランの歌と言えば、すぐに出てくるのが「風に吹かれて」。

私の生まれた1962年に作られた歌だと初めて知った!

歌詞は、1962年に雑誌「SING OUT!」に、ディランのコメントとともに掲載されたそうです。

この中での21歳のボブ・ディランの言葉が印象的!

 

「この歌についちゃ、あまり言えることはないけど、ただ答えは風の中で吹かれているということだ。答えは本にも載ってないし、映画やテレビや討論会を見ても分からない。風の中にあるんだ、しかも風に吹かれちまっている。ヒップな奴らは「ここに答えがある」だの何だの言ってるが、俺は信用しねえ。俺にとっちゃ風にのっていて、しかも紙切れみたいに、いつかは地上に降りてこなきゃならない。でも、折角降りてきても、誰も拾って読もうとしないから、誰にも見られず理解されず、また飛んでいっちまう。世の中で一番の悪党は、間違っているものを見て、それが間違っていると頭でわかっていても、目を背けるやつだ。俺はまだ21歳だが、そういう大人が大勢いすぎることがわかっちまった。あんたら21歳以上の大人は、だいたい年長者だし、もっと頭がいいはずだろう。」

ウィキペディアより)

 

21歳か・・・やっぱりノーベル賞取るくらい人は、違うね。

21歳でわかっちゃったのね...

21歳何してたかな・・・。

 

この動画最後までご覧ください!

最後は、ボブ・ディランが風に吹かれたように退場していきます(笑)

 

 

 

「暮しは分とチョット無理が大事かも」

  HACHITENのエントランスに凛とした表情でたたずむお方は、「堀口大学」

彼がのちに「東京生まれの長岡育ち」と語っていたなんて!長岡市民にとって嬉しいかぎり。

 

 現在、県立近代美術館にて「堀口大学展」が開催されています。詳しくはこちらを!

 

愛用の品々も展示されているようです。

「詩人が愛しんだ美しいものたち」・・・なんて素敵なサブタイトルだろう!

 

2年ほど前の暑い夏、長岡の中央図書館2Fで企画展があったときふと眼にとまった「堀口大学」座右の銘。

 

『 暮しは分が大事です。

 

  気楽がなにより薬です。

 

  ねたむ心は、

 

  自分より以外のものは、傷つけぬ 』

昭和22年

 

時々、彼も心穏やかならぬ時、自分の『分』を見つめなおしていたのかな・・・。

 

 

 

二十歳のころ聞いた、退職される内田義彦先生の最後の講義はこんなだった。・・・と、思う。

 

『私の友人が、小学生に向けて、岩波から漢字の語源に関する本を書きました。

 

その中で「勉強」という言葉を取り上げています。

 

みなさんが想像する机での勉強以外に、「チョット無理をする」という意味があるそうです。

 

チョット遠いから、行くのやめようかな・・・。

 

今日はチョット寒いからお家でTVみていようかな・・・。

 

そこでチョット無理をして、出かけてみる、

 

そして、見たかった映画を見る、調べたかった事柄を図書館で探してみる。(携帯電話などない時代です!)

 

語源を知ることで、「勉強」という意味が広がるでしょう?

 

皆さんには、そういった勉強をしていってもらいたい」(うる覚えです)

 

最後の講義の割には、聴講する学生は少なくチョット寂しい教室だった。

 

 

 

くもり時々雪、寒い冬空広がる長岡の週末、

 

チョット無理して出かけてみませんか?

 

県立近代美術館では、堀口大学の愛しんだ美しいものたちが、

 

HACHITENでは、暖かいセーターとコートが

 

あなたのお越しをお待ちしております!

(日曜は定休日です)

 

ヤシオ

 

 

 

 

 

 

 

ばかなす

 9月2日にFBでご紹介した、

HACHITEN入口に芽を出したイヌホオズキ、通称バカナス!

ほんとに生き延びました〜!

微妙な場所に咲くって、ほんと大事…。

 

そういえば先週、娘のお世話になっている放課後サービスの職員 Tさんが、退社!

あんまり早くに言うと不安がつのるから、退社前日に告げたんだろうな…。

 

 帰宅後、Tさんとの思い出や悪口・文句?を明るくしゃべり続け、

いろいろな「言葉」で、自分の中にぽっかり空いた穴を埋めようとしていた。

笑顔で一生懸命とりつくろうを姿を見ていたら、こっちが泣けてきた・・・。

娘もようやく、こらえていた涙を流し始める。

 

ついこの間まで、Tさんのこんなところが嫌いだ、苦手だ、怖い

・・・なんて本人を目の前にして言ってたくせに。

 

やっと娘のおしゃべりと涙が止まったところで、

父親らしく、決めゼリフを一言。

「会えなくなってから初めて、その人の言った言葉に気づいたり、意味がわかる時があるんだよ…」と。

 

「そうえいばね、・・・」と、またおしゃべりが始まってしまった。

 

 翌朝の登校時の車内、『 STAND BY ME ドラえもんの主題歌になった「ひまわりの約束」をかける。

歌が始まってすぐに「私とTさんみたいだ・・・」

発達凸凹のあなたと、ずんぐりむっくりなTさん。

ほんと、「また、出会えると信じている」のび太くんと ドラえもんみたいだ・・・。

だって、お住まいは近所だしね・・・。

また、かわいいバカナスのお花が見たいので、来年鉢植えにしようかな〜(笑)。

ヤシオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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