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「幸せだったわありがとう」

 長岡は5月に入って、30℃の夏日になったり、寒くなったり、
気温の変化が例年よりあるような気がします。

 

 そう言えば、最近「5月病」という言葉を耳にしなくなりました。
5月に限らず、年がら年中、ストレスにさらされる昨今だからでしょうか?

 

3月4月の別れと出会いで忙しく過ごしたあとに、
ゴールデンウィークの非日常を終えたいま、

わたしは、なんとな〜く、寂しいような、悲しいような、・・・。

 

「5月病」の予防と回復、気分転換...いろいろありますが、
私は、早寝早起きのリズムを取り戻し、玄米食復活で、
少し体調も気持ちもよくなってきているような気がします。

 

あと音楽もいいですね・・・。
最近のお気に入りが、ラジオ「歌謡スクランブル」で聞いた、
いしだあゆみさんの「幸せだったわありがとう」
世の中の男女の別れに限らず、人や立場や物事との別れにこんな気持ちになれたら、
さぞ平和な世の中になるんでしょうね・・・
この曲を聞くと「 幸せだったわ〜 ありがとう〜♪ 」と、
ついつい口ずさみたくなります。どうぞお聞きください。

 

私は、この曲の歌詞で妄想にふけると涙が出てきます(笑)

 

そうそう、ちょっとしたお気に入りの小物を使ったおしゃれも、
気分転換にいいですね!

5月20日のサトウの「暮しとおしゃれの編集室」の記事は、
「小物が主役のコーディネイト」

 

「小物」で光るコーディネイトも、

気分が明るくなることも、

きっとある

・・・かも。

ヤシオ

ゴールデンウィーク

 …いかが、お過ごしでしたか?

 

私は、娘が急に発熱。

救急外来に駆け込むなど、バタバタしてスタートしました。

 

 最終日は、熱も下がったこともあり、娘と山古志をのんびりドライブ。

青い空に、元気盛んな緑、そして、まだ残る雪、…。

 

そんな背景のなか、一人黙々と行う農作業が、なんとなく感動的!

大自然、四季の流れの中に、営まれる人間のたくましさ、スゴイ!

…と、得意の妄想が始まります。


 途中、若いカッコいいライダー二人が、バイクを止めしゃがみ込んでいたので、

故障かな・・・?と思ったら、真っ赤に咲いたチューリップを撮影中!

微笑ましい光景でした。

 

行く先々で、バイク、自転車、ハイキング、山菜とり、・・・

みなさんそれぞれの過ごし方で、GW最終日楽しんでいました。

 

私たちはその後、なぜか入広瀬を通って、ついつい福島まで・・・。

 

そう、こんな風に、目的地のない、ダラダラとしたドライブには、

リラックスできる服装が何より大事!ということで、

 

 サトウの今回の「暮しとおしゃれ編集室」の5月6日の記事は、

「ドライブの日の服」。

 

着ていて楽なお洋服を、どう組み合わせてお出かけするか?

普段にも活かせる着こなしですの、是非、ご一読ください!

 

長岡 「HACHITEN ハチテン 」Vol.5 初夏の着こなし 

ヤシオ

図書館の日 「図書カムバック」

 今日4月30日は、図書館記念日、・・・だそうです。

車のナビが教えてくれました。

昭和25年4月30日、図書館法が公布され、

無料原則!が打ち立てられたそうです。

無料が、当たり前だと思っていましたが、

違う時代もあったんですね。

  

 

長岡も、今年は開館100周年!

きっといろんなイベントが開催されると思います。

 

長岡の図書館では、借りた本を入れるバッグが置いてあります。

寄付によってでしょうか、さまざまなデザインのバッグあって、

本とともにいろんなバッグを楽しめます。

 

 以前、多くの本を借りた時、ちょうど目にした汎布製のBAG!

なんだかとっても気にいって、しばらく借りていたことがあります。

今は、どこの地域の図書館にいるのでしょうね?

 

シンプルで、頑丈!意外と使い勝手がいいんです。

内、外のポケットの位置とサイズ感,ポケットは外に2つ、内に1つ&キーリング。

どこかもっと工夫するところないかな〜と思ったけど思い当たらない。

 

昨年、このバッグを見本にサンプルを作成してみました。

・・・が、お値段や仕上がりロットなどなど、いろんな事情で実現していません。

 

販売するときのキャッチコピーはこんな感じ。

 

 

長岡図書館開館100周年記念!

 

HACHITENがお送りする記念アイテムは、

その名も【Tosho Come Back(図書館バック)】

 

名前の由来は、

・期限までに本は Come Back(戻しましょう!)
・図書館に Come Back(戻っておいで、一緒に利用しましょう!)
・紙の本にCome Back!(ibooksもいいけどたまには戻ってきて!・・・という紙本の叫び!

 

ゴールデンウィーク、図書館でのんびり過ごすのもありかな・・・。

お空の建設業者

 HACHITEN近くの、建物が解体工事に入りました。

今朝、出社したら、窓のある外壁が1枚残されていました。

なんだかその姿が、青空を背景に「凛」として見えたので、パチリ!

 

建物の解体風景を目にして、今までと違った風景を目にすると、

解体業者さんは、お空の建設業者さんだなぁとつくづく思います。

 

最近、自分の身の回りのモノについて、考えたこと。

 

建物だけでなく、どんなものもいつかは壊れるし、壊される。

 

大事に使うことももちろん大事だけど、

それにばかりに気を使って、そのもの本来の機能を楽しまないのは、

とってももったいないこと!むしろそのモノに失礼じゃなかと・・・。

 

大事なギター、バイク、磨いてばかりじゃつまらない。

自分に寄り添う曲や人を楽しませる音を練習して響かせて、

一人でも仲間でも、いろんなところに一緒に出掛けていって、・・・。

 

傷がついたって、塗装がはげたって、

それがその機能を楽しむためにつく傷なら、

あんまり気にしないこと。

「味わい」って思うこと。

 

壊れたところがあったら、直して使う。

直せる人を探す。出会いもある。それも楽しみ。

壊れて初めてわかるモノの仕組み、パーツの役割。それも楽しみ。

 

あなたの情熱で使い切ってあげよう!

 

私も50過ぎて、自分の身の回りのモノがどうやら、自分より長生きするな

・・・と、気づいてからそう思うようになりました。

あと、自然にピカピカ新品が似合わなくなります。

 

モノとの付き合い方、人それぞれ・・・ヤシオ

街の灯り

 まちごと美術館cotcoto in HACHITEN

3/16(金)「しゅんすけ」さんの絵が届きました!

 

「SAGATA2016」は、生きとし生けるものの大行進!

もう説明なんてできない、抱腹絶倒のあと、涙する絵です!(笑)

なんとなく手塚治さんの「火の鳥」を思いだしました。

 

画像の「星空」は、家族の団欒を思わせる満月の夜!

シーンとしたにぎやかさ?とでもいいましょうか・・・。

 

しゅんすけさん曰く、

「みんなに見てもらえる時間が長くなれば、と描く要素をどんどん増やした」

「キャラクターのような動物を描いたところ、みんなに喜んでもらえた」

「描いているうちに、周りの人が喜ぶ自分の画風が好きになっていった」

「なにより、絵を見て笑ってもらえることが描き続けるモチベーション」

とのこと。

 

みんなの喜ぶ絵が、自分も好きになった。

 

しゅんすけさんの絵は、その緻密さに驚きと笑いを誘い、ストーリー性に涙する・・・。

そんな絵のような気がします。

 

これから日が段々と長くなって、星空が見れる季節になってきますね!

地上でも、お空でも、家族団欒、宇宙団欒が描かれたしゅんすけさんの「星空」

 

BGMは、昭和の名曲「街の灯り」作詞:阿久悠 作曲:浜圭介

は、いかがでしょう?

「街の灯りちらちら〜、あれは何をささやく〜♪」

中居くん、若っ!

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